ももやまだいのいろいろブログ

京阪神のさまざまなところに出没する人のブログです

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5136、尼崎に

先日、9002Fとのトレードで平井から西宮に回送されていた5136F。
その5136Fが12日未明に新開地経由で阪神の尼崎工場に入場したとの一報が入り、13日日中、尼崎工場の留置線(通称:丘の上)に留置されていました。
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青銅車と武庫川線用の赤銅車に囲まれたマルーンな電車は、阪急カラーそっくりな近鉄DH02編成の復刻塗装車ではありません。本物の阪急電車です。
阪急電車と5025Fの共演は高速神戸でも見られる光景ですが、武庫川線用の赤銅車との共演は異質な光景です。さらには・・・
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1フレームの中に4社の車両が写る事案も。かねてから近鉄特急の山陽乗り入れの構想で阪急と近鉄の共演も神戸高速内で見れるだろうと思っていましたが、まさか先に尼崎で通勤車と共演することになるとは・・・。宝塚線所属車のため、のせでんを除いた他社との共演は、正雀入場時の大阪市交車のみだっただけに本当にすごい光景だなぁ・・・と思わされた瞬間でした。

今回、尼崎に入場した5136F。普段の宝塚寄り4両が姿を消しており工場内に入場しているものと思われます。わざわざ尼崎に入場しているのですから、おそらくなんらかの改造を受けるであろう5136F。阪急に戻る時、どんな姿になっているのか今からでも気になりますね。

謎のトレード

7月9日に1300系がはじめて堺筋線に乗り入れるなど、盛り上がる阪急。
その盛り上がる7月10日、宝塚線の5136Fと神戸線の9002Fによる交換トレードが行われ、9002Fは11日より宝塚線で営業運転を開始しました。
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初日から早くも日中急行に入った9002F。これまで2度、9004Fによる宝塚線貸出はありましたが9002Fの宝塚線入線は初めてとなります。
宝塚線の掲出枠として、祇園祭HMも10日近く遅れながら掲出(掲出期間中の神戸線では掲出なし)されており、宝塚線への貸出車では初めてのHM掲出となっています。9001,9003Fの神戸線貸出中にHMが掲出されている前例から、これまでの9004Fと比べると長期的に宝塚線に留まるものと思われます。

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一方、西宮に回送された5136F(画像は7月8日撮影)。8連のマルーン単色車が神戸線を走るのは2011年12月の3054F以来となりました。
しかしこちらは転属した用途がいまいちわからない状況となっています。6連ないし4+4に整備して今津線or伊丹線に入れるのでしょうか...?(本来なら正雀でやることなのですが)

また現在、既に1002Fが正雀でスタンバイしています。おそらくは神戸線に配置されるものと思われるだけに余計に5136Fがどうなるのか気になるところです・・・。

さよなら看板車


阪急の一つの世代が幕を閉じました・・・。
大手私鉄の中でも今や数少ない運行標識板を付けていた電車。2009年4月の6300系嵐山線転用により2309Fが廃車され、京都線から板車が消滅。その後、2011年9月に3058Fの廃車で今津線より、2013年6月には3080Fの廃車で箕面線から姿を消していった板車。
その後も伊丹線では3077Fと3160Fが残っていましたが9010Fや1000系の代替で編成短縮化された3050,3062Fによって、2月5日に3160F、そして2月24日、板車最後の残党であった3077Fが正雀へ廃車回送されました・・・。
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2月5日に廃車回送された3160F。この日は雪もチラチラ舞う中で回送されていきました。2012年1月まで箕面線で活躍していた3160F。2年で伊丹線から姿を消すこととなりました。
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2月24日に廃車回送された3077F。末期は箕面線と伊丹線でのトレードが多かった中でも影響を喰らわず、伊丹線を走り通していました。
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3160Fの在りし日の姿
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箕面線で活躍していた頃の3160F。この頃はHMをしばしば付けられていました。
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塚口名物の急カーブにさしかかる在りし日3077。こんな姿も二度と見られません・・・。

ここで3077,3160F以外に印象に残っている看板車を各路線から一本ずつ・・・
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嵐山線にいた2309F(2009年4月離脱、2010年1月廃車)。この編成とは相性が悪く、最後のほうまで見かけることができませんでした(苦笑)
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こちらは箕面線で活躍していた3158F(2012年2月廃車)。3157,3160Fが伊丹線へ転属していく中で、この車両だけは最後まで箕面線を貫いていました。
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伊丹線で活躍していた3159F(2013年1月廃車)。阪神淡路大震災の際に伊丹駅で被災し、3022号車を2代目3109号車に改造するなどいろんな意味で有名な編成でした。
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そして映画「阪急電車」の"主役"であった3058F(2011年9月廃車)。映画のHMとのダブル板が今でも懐かしいものです。

行き先サボを掲げた電車が営業線を走ることは二度とないでしょう。最後は静かな引退となりましたが、これはこれでよかったのかなと思っています。
そしてなんだかすんなりと、消えてしまったんだなと受け入れてしまう気持ちがなんとも言えないです。3077Fをはじめとする板車の車両たち、最後までお疲れ様でした。

変顔のお仲間

2013年6月にリニューアルをして出場した7010Fは、ライトそのままに車番を乗務員室の助士側に移しステップを設置する衝撃的な顔となって出場しました。

あれから半年。

当時の6両編成のトップ編成として製造された7020Fが昨年3月よりアルナに入場し改造され、1月上旬に更新が完了しました。
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改造内容は7010Fと差異はありません。この編成は一部、元の7005Fの中間車を組み込んでいますがもちろん改造されています。しかしHMがないと何も言えない顔です・・・(笑)
この後、10日に西宮車庫へ回送され15日に営業運転に復帰したようです。

現在、7303Fと7322Fがアルナに入場しているようですがこの顔で登場することとなるのでしょうか?どうなるかはわかりませんが、堺筋線にこの顔が入線するところも見てみたいものです(笑)

幌をつけたまま

2014年になって1週間。ようやく今年初記事です←
今年もよろしくお願いします。


普段は5132×4Rと組んで8連を組成しており、箕面線の3000系が入場すると箕面線代走に入ることもある5134×4R。

その5134×4Rが昨日、検査を出場し試運転をおこなったのですが・・・
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なんということでしょう。転落防止幌が付いた状態になっていたのです。普段は5132×4Rとの併結時のみに使用されており、無論箕面線代走でこのような姿で走ることはありません。
2012年~昨年にかけても、網干の223系に幌が付いた状態で運転されていたことがありましたが、それを凌ぐいかつさがありました。

なお本日、5134×4Rは平井に回送されましたがどういうわけか幌は撤去されていました。いまいち基準がわからない幌の取り付けでした・・・w

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