Ms-21617のいろいろブログ

京阪神のさまざまなところに出没する人のブログです

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まだまだ生き残る

1105Fが6月に引退し残り10編成となった10系。その中で、7月より緑木に入場していた1116Fが8月26日に検査を出場しました。
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試運転中の1116F。モケットの交換は行われていませんでした。
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8月28日には運用に復帰。台車はピカピカになり再び御堂筋線の地で走っています。(写真は8月29日撮影)
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リニューアル車初の廃車となった1107F引退後も1109,1115Fが検査を出場しており、10系リニューアル車廃車開始後の検査出場車は今回の1116Fで3本目となります。
30系も同様のケースがありましたが、古参車の検査明けは見てて面白いものです。今後しばらくは活躍が見込めそうなだけに一日でも長い活躍を祈りたいものです。
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特徴的な顔のまま・・・

昨年の編成組み替えで登場し、以前にもご紹介した2624-2803F
組み替えまで中間車で、先頭車になっていた2803号車には幌受けが残ってるという特徴的な顔をもっています。先月頃より2603-2803ユニットが検査に入場していましたが8月28日、検査を出場し試運転を実施しました。
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今回の検査では車体の再塗装などが実施されています。幌受けの撤去は実施されず、特徴的な顔はそのままで出場となりました。また助士側には新型ATSの箱が設置されており今後しばらくは活躍が見込めそうです。
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今回の検査では京都側4両は検査を受けておらず、車体の汚れ方がくっきりとわかる具合になっています。
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今年の同編成は5月末から6月中旬までヘッドマークが付いたりと何かと話題になりますが、今回のピカピカ姿で再び注目を集めることになりそうです。

8月に消えた2つの車たち

この8月、大阪市営地下鉄を走る2つの車両が引退しました。
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1本目は北急の8002F。9000形導入後も運用を続けていましたが6月に入って運用を離脱、復帰することなく8月頭に廃車となってしまいました。その後、解体工場へ運ばれ10両とも解体されてしまったようです。
車庫で2ヶ月近く休車になっていたこともあり、運用離脱自体は6月19日に廃車回送された1105Fよりも先に運用を離脱していたことにあります。
昨年、検査を出ながらヘッドライトの交換すらも実施されなかった8001Fも先行きは長くなさそうです・・・。
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そして2本目は日本で最初のVVVF車として知られる2601F。
昨年3月の四つ橋線のダイヤ改正で余剰となっていた23606Fが中央線に転属。これに置き換えられる形となりました。
これに際して、さよなら記念HMが7月23日より掲出されていました。
8月21日の運用をもって運用を離脱、8月24日の森之宮検車場の公開イベントで最後の展示がなされました(イベント詳細は後日、紹介いたします)

そしてこの2つの車両に合わせた余談が2つ
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1つめは8007Fの話題。昨年11月から検査に入っていましたが8月頭に運用に復帰。ヘッドライトのLED化、そして8003F以来の足回りの更新が実施されました。なお改造内容は客室は8003Fとほぼ変化はありませんが、メーターの更新などが行われたようです。
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2つめは2632Fの話題。2601Fが引退する直前に検査を出場しました。今回、2631Fと同様に検査と同時に車体洗浄が実施されました。

8002F,2601Fの引退もありましたが、同じ形式ながらまだまだ活躍を続けてくれそうな8007Fや2632Fには末永い活躍を祈りたいものです。

雨の中も走る最古参

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1105F引退後、大阪市交の最古参になった1106F
先日には大雨が続いていましたが、そんな雨にも負けず今日も活躍を続けています。

ピカピカになる20系

2601Fが引退するということで話題になっている20系。
その裏では、30番台を中心に車体が新車並に洗浄されている車両が出現しています。
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第一陣となった2638F。この編成は洗浄される直前に森之宮検車場での落書き事件の被害に遭っておりそのついでかと思われていましたが・・・
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第二陣は最後まで谷町線に残留していた2631F。こちらは検査と同時に車体洗浄を実施しており、綺麗な台車と共にとても美しい姿を見ることができました。
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第三陣は2634F。こちらは洗浄のみの実施です。
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比較として未洗浄の車両と。こうやって比べると洗浄車の汚れがほとんどなくなっているのがわかります。

現地点では30番台を中心に進んでおり0番台にはまだ洗浄車は出現していません。2601Fは最後までやらないでしょうが、2602~07Fにもいずれは洗浄が行われそうで、地味に楽しみにしています(笑)
今後、20系をメーカーに搬出しての改造もないでしょうしその中で新車レベルに近い綺麗さの20系も一緒に撮影すると面白いかもしれません。

原型のまま・・・

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1990年に登場した大阪市交で最大勢力を誇る新20系の記念すべきトップ編成である22601Fは6月19日、1105Fが緑木に廃車回送された陰で森之宮検車場に入場していました。
経年24年のためリフレッシュ改造を・・・と思われましたが、なんと改造は実施されず未更新のまま7月28日に出場しました
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中央線の高架を走る22601F。近々、サードレール路線の検査機能は緑木に統合されるため、この車両が臨時列車などがなければ中央線の高架を走るのは今回が最後と思われます。
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その後復帰した22601F。連結器が綺麗になっています。
昨年あたりに22606Fが初期車ながら更新が実施されず、初期車最後の未改造出場と思われましたがこの車両が未改造で出場するとは思いもしませんでした。
つぎに検査入る頃には経年28年。その頃、足回りは大丈夫なのでしょうかね・・・

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