ももやまだいのいろいろブログ

京阪神のさまざまなところに出没する人のブログです

検査を出た古参

225系の導入などにより順次姿を消しつつある103系
その中今月、関西に残る103系の最古参にあたるヒネHK610編成(Tc115~116)が検査を出場し運用に復帰しました。
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今回の出場では足回りのみならず車体の再塗装も実施されており、とても美しい姿になっています。


今後、検査を通す103系も日根野や奈良に関係なく少なくなってくるものとみられます。貴重なピカピカ姿なだけにしばらくは注目の的になりそうですね。
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青が奈良へ

かなり鮮度落ちネタですが・・・
3月のダイヤ改正で宮原の205系が全て日根野に転属。それの玉突きにより103系数本が廃車になったりしました。
しかし4両編成2本はなんと奈良へ転属。森之宮疎開を経て4月より営業に開始されていました。
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いつもどおり塗装変更なしのままで運用に入っています。
当初は221系の改造に伴う不足分を補うため、2本とも奈良線の221系日中普通運用を専従としていたため平日のみの運用が続いていましたが7月になったあたりで他の4連の103系と共通の運用に混じるようになりました。
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そのため環状線乗り入れの重連運用にも青が入り青+鶯の混成が見られるようになっています。ただ現地点では42Aには青は充当されていません。

青の2本が共通運用に入ってから、NS402とNS410編成森之宮に疎開されていましたが現在は復帰。青の2本が再び221系の運用に戻るか予想されましたが現在も共通運用に入っている模様です。
青の2本はいずれも近ヒネ表記の編成のため当面はこのままで活躍するのではないかと予想されます。

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