Ms-21617のいろいろブログ

京阪神のさまざまなところに出没する人のブログです

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パワーアップした300000系

久しぶりの更新です。Twiiterに浸っており、ブログの更新が疎かになっておりました。
今日から御堂筋線を中心とした大阪市交の話題を重点的においてちょくちょくと更新を再開していこうと思います。更新ペースは引き続き亀ペースが続くとは思いますが、よろしくお願いします。

さて、ここ最近におきた御堂筋線の出来事を特集していこうと思います。ここ最近の一番のトピックはなんといっても31604Fがデビューしたことでしょう。
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御堂筋線の30000系は2014年4月の31603F以来、2年ぶりの登場となりました。外観はこれまでと大して変わりないのですが、中身がガラリと変わりました。
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31604F最大の目玉である座席。従来のモケット張りから新幹線のクリーン車と同じ素材を使った座席が使用されています。また座席下には照明がつき明るくなっています。
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液晶も2画面になり大阪市交車でははじめて、広告放送が流されるようになりました。到着時には2画面を用いて駅情報などが流れる仕組みになっています。
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31603Fの一部車両で試験採用されたプラズマクラスター装置が本採用となりました。
その他の設備は大阪市交通局でも発表されています→http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/general/announce/w_new_info/w_new/list_h28_all/20161013_30000debut.html

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既存の30000系(上)との内装比較。同一形式とは思えないぐらいの変化となりました。また車椅子スペースの位置も変化しています。
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また女性専用車両は荷棚の高さが低くなっているのが特徴です。

その他、制御装置のメーカーが変化しており走行音がこれまでの30000系と異なった音になっています。

今後もこのような30000系が増備されそうで楽しみが増えそうです。
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2015年度の御堂筋線を振り返る

2015年度も残すところ1日となりました。明後日からはいよいよ新年度、2016年度が始まります。
そんな2015年度、御堂筋線、および北大阪急行では多くのことがありました。今回はその出来事を振り返ってみます。
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車両新造、廃車は2014年度と比べると非常に少ない1年となり、北急で9003Fがデビューし8001Fが引退する程度に留まりました。しかし2016年度からは内装を大幅にモデルチェンジした30000系がデビューすることになっており、10系の置き換えがまた進むこととなりそうです。
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一方で既存車の情勢は大幅に変化しました。2014年度末に登場した10系列のLED前照灯車が拡大。特にチョッパ車においては9編成中7編成がLEDに更新されました。また2016年に入って30000系が3編成ともLEDに更新されました。
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21系のリフレッシュも15年度中に3編成に施工され、2年前の今頃は1本しかいなかったのが今や7本。現在も21606Fがリフレッシュに入場しており、まもなく半数がリフレッシュ車になろうかという勢いになっています。
また北急車では8006Fが機器更新を受けました。
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今年度は1106Fが15年10月から16年2月まで運用を離脱するという出来事もありました。現在は運用に復帰していますが検査期限が近づいてきており今後が非常に気になる車両です。

一通りまとめるとこのような形です。

新造
市交→なし 北急→9003F

廃車
市交→なし 北急→8001F

改造(足回りなどの大幅な改造、施工順)
市交→21608,21602,21604F 北急→8006F

改造(前照灯更新、施工順)
市交→1109,1117,1115,1112,1118,1111,1110,1113,31602,31603,31601F 北急→なし

車体洗浄
市交→1123,1118,1117,1119,1122F

このような形となり、ラッピング等を除いてなにも変化がなかった車両のほうが少ないぐらいの15年度でした。

2016年度はどのような動きが出るのでしょうか。新造廃車などの動きは今年度よりも大きくなりそうなだけに注目したいところです。

8001F引退へ

1986年にデビューした北急8000形のトップナンバーである8001Fが3月8日で引退することとなり、LASTRUNのHMが2月22日より掲出されています。
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HMは8001 LASTRUNの文字に北大阪急行の社章マークが描かれたものとなっており、親会社の阪急で6350Fが8連運用から引退した際のHMに似たような雰囲気となっています。
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また8001Fの引退に先立って、8001Fの代替となる9003Fが2月27日より営業運転を開始しました。今編成からデザインが大きく変わり、30000系に雰囲気が似ていた側面はなにか外国の列車の雰囲気を感じさせるような雰囲気となっています。また前面も塗装され前の2編成とは大きく雰囲気が変わった編成となりました。

まだ8001Fが走っているため、8001Fと9003Fの共演もみられる状況となっています。残り1週間、8001Fには最後まで無事故で走ってもらいたいものです。

1106F復活

昨年10月より検査入場している編成(リフレッシュ入場中の21604Fを除く)がいなくなり本数が足りることから運用を離脱していた1106F。2月に入り1118Fが定期検査に入場したことにより運用に復帰し4ヶ月ぶりに表舞台に姿を現しました。
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1106Fが休車になった時期がちょうど、10系の前照灯更新が盛んな時期だったのですがこの編成は前照灯の更新はなし、また10A系でおこなわれている車体洗浄、10系では1116Fが受けた1700形の屋根整備、座席更新などは一切行われず休車前と変わらぬ姿で復帰しました(細かいことをいえば車体に貼られているECCのステッカーは更新されていますが)
30000系の増備車が今秋登場との報道がありましたが、1106Fは8月で検査期限が切れます。おそらくは検査期限を先延ばしする目的での休車と思われますが、復帰したとはいえ一切の整備が無かった以上予断を許す状況ではないと考えられます。今後が非常に気になるところです。

最後の未改造車

2011年から25系で始まった新20系のリフレッシュは既に全体の89本中34本、4割近い本数の車両のリフレッシュが完了しています。
新20系では1本目のリフレッシュ車が最後に登場した24系。24603Fを皮切りに四つ橋線からやってきた24656F、24601Fと続き、昨年末には中央線向けの内装に改造された24602Fが復帰しました。
そして24系でリフレッシュが未施工なのは残り1編成、24604Fを残すのみとなりました。
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24系は高速化対応工事を受け、ワイパーの形状や幕が既にリフレッシュ車と同じものになっており前面は顔面の汚れなどを気にしなければリフレッシュ車そのまんまですが、鉄道ファンの間でも評判のいい新20系のGTOモーターを唸らせて95キロ運転を行う車両はこの車両を残すのみです。
検査は2013年に出てるため検査回帰だけを見ればあと1年は期限を残していますが最後の1本な故に今後どうなるかも気になるところです。
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長田ゆきに入る24604F。長田ゆきに入る姿もいつまで見れるのでしょうか・・・。

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